ヒルクライムの厳しさを痛感。

   「あっちの海までサイクリングに向けて少し乗っておきたいし
    自転車の確認をしたいから、走りに行くけど、一緒に行く?」とパパから

『えっ』
昨日は飯田牧場でアイスを食べて、牛に癒されるか
横浜に買いたいお菓子を買いに行く予定にしていたので
1度はお断りしたのに・・・
気付いたら厚木にいました。。。

パパと走る時はいつも、空気を入れて、油を差したり、自転車の用意はパパが
してくれるので、ラッキー♪ と思い
先週も準備体操をしていたら
「はい。自分の事は自分でね。」とポンプを渡されました。
えー嘘でしょ・・・
でも、何度も失敗しながら、空気を入れる事には抵抗が無くなってきたなぁ
と感じていたのですが
今日はまた自転車の準備をしてくれてるっ!
『なんで今日は優しいの~?』
感謝の気持ちを忘れていたから、作戦かな?

あー今日はどこに連れていかれるのか 怖ーい。
普段の生活でも色々と苦しんでるのに
わざわざ苦しみに行きたくない。

でも、頑張らなくては
気合いを入れて出発です!

アップダウンの連続の後
七沢の裏山あたりを走ったようですが
激坂(私にとっては)登場!
道幅が広かったので蛇行しながらクリア。
ホッとしたのも束の間
再び激坂(私にとっては)登場! 『げぇっ』
何処までつづくの・・・
『もうヤダ・・・』でも今日は頑張る。
『あーヤダ・・・』でも頑張る!
『あ・・・もうダメかも・・・』 着足。

今週もギブアップ。
自転車を降りたら 空がぐるぐる回ってました。

沢の音を聞きながらパパが登って降りて来るのを待っていたのですが
気持ちが良かったので
    「あっちの海に備えてまた登ってくる?」

パパ 「ここら辺熊が出るから」

    「えーーー先に言ってよ!」

昨日は頑張るつもりだったし、頑張ったつもりだったけど
気持ちが足りなかった。

気持ちが折れなければ登りきれた気もする。
悔しさが少し残りました。


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by piccoriena | 2010-03-09 11:06 | ヒルクライム